書籍|book

オーディオブックでおすすめの著者紹介【喜多川泰】

悩んでいる人

オーディオブック登録したものの、何を聞けばいいのかわからない・・・

オーディオブックを5年以上の聞いている僕がオススメする著者さんをご紹介します!
紹介するのは、「喜多川 泰」さん。
この方の本とはオーディオブックで初めて出会いました。

僕が初めて聴いた本は「君と会えたから・・・」です。
喜多川さんが作り出す世界観にハマるきっかけになりました。

気になる本があれば、ぜひオーディオブックで聴くのがおすすめです!
(オーディオブックでは、プロが朗読してるので、作り込まれた世界観がよりイメージできます)

「喜多川 泰(きたがわ やすし)」さん

喜多川泰(きたがわやすし)

1970年東京生まれ。愛媛県西条市出身。
2005年「賢者の書」でデビュー。その独自の世界観は読む人の心に暖かい明かりを灯すと評判がある。
神奈川県横浜市と大和市で学習塾、「聡明塾」を経営。一講師として教壇に立ち、「勉強」を通して、人生との向き合い方を若者たちに伝えている。全国で公演活動も行っている。

おすすめの書籍

喜多川さんは、たくさんの本を出しています。
その中でもオーディオブックになっているおすすめの本をご紹介します!

どれも心に響く内容になっているので、
本で読んだりオーディオブックで聞いてみてください。

君と会えたから・・・

将来に対する漠とした不安を抱えながらも、自分のやるべきこともやりたいことも見つけられずに何もせず、無気力に過ごしていた平凡な高校生の僕のもとに、ある夏の日、美しい女の子がやってきた。

そして、彼女から、その後の僕の人生を変える教えを聞くことになる。いつしか彼女に恋心を募らせていた彼の前に次第に明らかになっていく彼女の秘密とは……

「高校生の夏休み、ある日美少女が転校してきた」
そんな男子からすると夢見たいなシュチュエーションから始まる物語は、読んでいくうちに段々と生きることの大切さを感じていくようになってくる。

もし明日が人生で最後の日なら、あなたは今日なにをしますか?

本で読みたい方はこちらから

上京物語

上京する直前に父から贈られた1冊の本。
その本の主人公は『僕と同じ名前』だった・・・

夢を夢で終わらせないために

成功を夢見て上京した青年、祐介。
いい暮らしがしたい。
かっこいい車に乗りたい。
自分の家が欲しい。

誰もが思い描く「理想の人生」を追い求めていたはずだったのだが…
故郷を旅立つ息子に父が贈る夢を実現するための五つの新常識と三つの方法。

上京する息子に父が贈る、夢を実現するための5つの新常識と3つの方法をしり、生き方を深く考えるきっかけとなる本。

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「また、必ず会おう」と誰もが言った。

見栄を張ったから出会えない人に出会い、今までにない体験ができたんだ。

“この物語では、一人の若者が旅を通じていわゆる普通の人たちと出会い、その人たちの日常に触れながら、自分の日常を見直す機会を得ます。その中で彼は同時に「生きる力」についても学んでいきます。
思えば僕たちの人生も同じです。

予定通りに行かないことの連続。その中で起こる愛すべき人たちとの出会い、そして別れ。
その繰り返しの中での気づき。
この本によって、積極的に人との出会いを求めて行動し、そして、生まれながら備わっている「生きる力」を磨こうとする人がひとりでも増えるきっかけになれば、著者としてこれ以上嬉しいことはありません。
”(「あとがき」より)

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スタートライン

将来に漠として不安を抱えながらも、やりたいこと、やるべきことを見つけられないまま勉学に勤しむ高校3年生の大祐。
東京からの転校生、真苗に、一瞬のうちに心を奪われた大祐は、彼女に誘われて、大きな夢を実現させている人たちの講演を聴くうちに、人生を真剣に考えるようになる。
そして、ある日、ついに大祐は真苗に告白することを決意するが……。

多感な高校生のほのかな恋愛ストーリーのなかに、ちりばめられた著者の熱い想いが、読者に、夢に向かって一歩を踏み出すこと、
計画ではなく情熱をもって行動し続ける勇気を与えずにはいない傑作自己啓発小説。

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手紙屋〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜

就職活動に出遅れ、将来に思い悩む、平凡な大学4年生の僕はある日、書斎カフェで奇妙な広告とめぐりあう。その名も『手紙屋』。たった10通の手紙をやりとりすることであらゆる夢を叶えてくれるというのだ。

平凡な人生を変えたい!目に見えないけれど確実に立ちはだかる壁を取りのぞきたい! そんな思いに突き動かされるように、僕は『手紙屋』に手紙を書き始めた……。

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手紙屋〜私の受験勉強を変えた十通の手紙〜

「何のために勉強するんだろう」?
「何のために大学に行くんだろう」?
だれでも一度はそんなふうに思ったことがあるのではないでしょうか?

この本の主人公「和花」は、部活と友だち付き合いに明け暮れる高校2年生。
夏休みを目前にしたある日、進路のことで父親と衝突してしまいます。

大学に行きたいけれど、成績が足りない。
勉強しなきゃと思うけど、やる気になれない……。

そんな和花に兄の喜太朗が紹介してくれたのが、謎の人物「手紙屋」。
十通の手紙をやりとりすることで、夢を実現させてくれるというのですが……。
モヤモヤした今の気持ちを吹き飛ばしたい一心で手紙を書き始めた和花が、
「手紙屋」とのやりとりを通じてどのように変わっていくのか?

本で読みたい方はこちらから

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました!

喜多川さんの著書はどれも素敵な物語ばかりなので、ここでは紹介していない本も読んでみてくださいね!

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ユージーン
ドラクエだとずっと遊んでる人が賢者になれる 人生でも遊んでたら賢者になれるのでは・・・?