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10年日記という未来の自分へのプレゼント

10年日記という最高のサービス

最近、10年日記というデジタルの日記をはじめました。

基本無料で使えるサービスで、10年分の日記を書き残せるというサービス。
画像なども入れることができて、課金することで30年分のデータを残すこともできる。

デジタルな点はいい点がある。
まず、基本的には自分しか見ないこと。
そして、どんな時でも書けるという事。

10年日記はスマホ、iPadならアプリで、PCならばwebで利用することができるので、隙間時間や家で落ち着いて書くことができる。

「10年分の日記なんて書いてどうなるの?」
と始める前の僕は思っていたけど、少し考え方を変えてみた。

10年日記を始めると、どんなメリットがあるかどんなデメリットがあるかを考えた結果、僕の中では3つのメリットがあり、1つのデメリットがあった。

メリット

ライティング力が付く

毎日文章を書くことで、どんな拙い文章であれレベルアップする。
これは継続の力だと思う。
ましてや、いくら見返す癖がなかったとしても、一年後には1年前の自分の文章が見れるので見比べることができる。

文章を書くときには誰に読んでもらうかという点が非常に大事になってくる。いわゆるターゲットユーザーと言われるやつだ。

僕は、将来の自分へのプレゼント感覚で「将来の自分」に向けて書いた。
一年前、数年前はこんなことしてたんだよ、今の自分は何してるんだ?ってね。

思い出と記憶を残せる

大人になると子供の頃に比べて、時間が過ぎていくのが早く感じることがありませんか?
それは「ジャネーの法則」といって、新しい経験や刺激を感じることが減って、いつもやる行動(ルーティン)が増えていくので時間が早く感じるそうです。

毎日日記を書くことで、普段している行動だと思っても365日まったく同じ行動をする人間はいません。
そんな些細なことにフォーカスをして日記を残すと、後で思い出すときの思い出にもなりますし、書くことで思い返し、記憶に定着する手助けにもなります。

思考の整理ができる

書くことは考えることだ。
人は考えているように見えて、考えてないものです。
考えているように思えているのはまさしく思っているだけなのです。

考えるというのは書いたり、文字を打ったりして何かにアウトプットすることで思考することができるのです。

計算をするとき、多くの人が紙に書いて計算をすることから始まったと思います。
漢字を覚えるとき、多くの人が紙に書いて覚えたと思います。

人は思考を整理していく過程でアウトプットするものなのです。
それを日記という媒体を通して、習慣化できるのは大きなメリットだと感じました。

デメリット

これは単純に面倒で、時間がかかるという点です。
ただ、メリットと合わせて考えたときに、圧倒的なリターンがあると僕は感じました。

まとめ

2020年の10月にはじめた10年日記。

数年後、数十年後に自分が書いた日記、読みながら飲むお酒は美味しいかもしれません。

そんなことを楽しみに継続していこうと思います!

ABOUT ME
ユージーン
ドラクエだとずっと遊んでる人が賢者になれる 人生でも遊んでたら賢者になれるのでは・・・?