マーケティング|marketing

知っておきたいマーケティング用語8つをわかりやすく解説!

 Webマーケティングを学ぶなら知っておきくべき用語解説

  • CPA|Cost Par Action
  • PV|Page View
  • CVR|Conversion Rate
  • CV|Conversion
  • クリック数|Click
  • コスト|Cost
  • CTR|Click To Rate
  • インプレッション

※用語の細かい意味に関しては企業ごとに多少違う場合があります。

Cost|コスト

ここでは広告業界のことを仮定して説明していきます。
広告を出稿する際にかかってくるのが広告費(コスト)です。

このコストを中心に様々な用語の解説をしていくので、頭の隅に置いてく解説を読んでくださいね。

impression|インプレッション

インプレッション
広告が表示された回数のこと。

Click|クリック数

インプレッションされた広告がクリックた回数のこと。
SNSのタイムラインを想像してもらえればわかりやすいのですが、タイムライン上で表示された広告を気になってクリックしたらそれがクリック数です。

CTR|クリック率

ここではインプレッション÷クリック数のことをCTRとしています。
インプレッションが1,000回だとしてそのうち150人がクリックしていたとすると、CTRは15%です。

ページをみてもらうことが第一の目標なので、この数値はとても大事な指数になります。いかにクリックをしてもらうか考えてテストを繰り返すことで良い数値を目指しましょう。

PV|ページビュー

広告を出稿してなにをしているのかというと、Webページを見てもらうのが第一の目標です。
まずはページを見てもらわないことには始まりません。

そのためにSNSやGoogle、バナーなどで表示をさせて、クリックをしてもらい、Webページを見てもらうのです。

見たもらったうえで、そのページの中もしくはそのページに貼ってあるリンクを経由して商品を購入してもらったり、サービスを利用してもらうのが、最終的な目標となります。

その目標に向かう初めの一歩がページを見てもらうということなのです。

CV|コンバージョン

ページ内にあるゴールのこと。
例えばECサイトだとしたらカートの購入ボタンだったり、YouTubeだとチャンネル登録ボタンですかね。

この目標のために逆算でどうクリックしてもらうか、いかに商品を未了句的に表現するかなど、工夫する点はたくさんあります。

CVR|コンバージョン率

PV÷CV=CVR

150人がページをみてくれて、そのうち15人が購入ボタンを押してくれたらCVRは10%となります。

この数値も高く維持することを目標としましょう。
とはいえ、業界や扱う商品によって差があるので一概にどの数値が高いというのは言えません。CPAをもとに逆算して目標の数値を決めると良いです。

CPA|顧客獲得単価

顧客獲得単価のこと。

顧客獲得単価が何かというと、費用を使って獲得できた件数を費用で割って出てきた顧客一人当たりの獲得単価のこと。コストをコンバージョン数で割った数値がCPAということです。

例)10,000円の広告費(コスト)を使って5件の購入(CV)があった場合一件あたりの顧客獲得単価(CPA)は2,000円という計算になる。

式で表すと、10,000円 ÷ 5件 = 2,000円
一人当たりの獲得単価は2,000円なので、売れたのが2,001円以上でないと黒字にならないというような損益分岐点の判断にもなります。

広告運用などをする際には、とても重要な知識となるので少しでも興味がある人は、必ず覚えておくことがオススメです。

まとめ

僕は新卒でITベンチャー企業につとめ、そこで働いている間に広告運用などをして学びましたが普段生活しているだけだとほとんどの方が使わない知識だと思います。

ちなみにIT企業に勤めていても、全然リテラシーが低い人多かったです。
だからこそ、知っておくべきだと思うので、少しでも気になったら調べて理解するまで繰り返し覚えましょう!

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ユージーン
ドラクエだとずっと遊んでる人が賢者になれる 人生でも遊んでたら賢者になれるのでは・・・?