スキル|skill

やらない理由はいつも自分の中にあった

最近、毎日やるぞ!と決めていたリングフィットアドベンチャーをサボりました。

なんか眠いから一回寝て、起きたらやろう。
そう思って寝て起きたら朝になっていた。

後でやろうはバカ野郎でした。

そこである改善を施した。
「めんどくさいなぁ」と思った瞬間にそれ以外のことを考える前にswitchの電源を入れてモニターをつけることにした。

TEDトークで有名な『メル・ロビンズ』さんの5秒ルールを実践することにした。

そこからは理由を無視してただやらなきゃいけないと自分に課したことを愚直に実践するだけ。

これを始めたところ、継続できているので一度試してみるとイイと思う。

やらない人を変えるのは他人ではない

副業を紹介したとき

副業を始めたいという友達に、ブログの始め方を教えて数週間後にどうなったか聞いたところ「やっぱイイや」と思って始めていないとのこと。

やらない理由はいつも、その人自身にあるのだ。

勉強しない少年

中学生の頃、部活ばかりやっていて勉強をしなくて兄貴と喧嘩をしたことがある。

それはもう家の窓ガラスが割れるくらいの大喧嘩だった。
その喧嘩から1年近く兄貴とは口を聞かなかった記憶がある。

そんな喧嘩をしたのにもかかわらず、僕は勉強をしなかった。
自分の中に明確な勉強をする理由を作れなかったからだ。

自分を動かすのは「強烈な動機」か「強制」

例えば、好きな女の子と同じ高校に行くために勉強をしなきゃ!とかあれば勉強をしたのかもしれないけどそんなこともなく、「今が楽しければイイや」としか考えてなかった。

まぁ案の定高校受験は失敗したよね。

だからと言って絶望はなく、やらなかった分が自分の進路に反映されただけだった。

問題は高校に入学してからで、入学して一週間で僕のなかに生まれたのは「今すぐに卒業したい」という感情だけだった。

後悔は先に生まれない

この時に後悔をした。
「盛大なめんどくさいこと」を後回しにした結果、「今までにない後悔」をしたのだ。

この経験から僕が学んだことは、「やらないという選択肢を選んだのは自分であって他の誰のせいでもない」ということ。

行動するにたる強烈な動機が無ければ、自分を強制的に行動させるしかないのだ。

それがたとえ将来どうなるかわからないとしてもやったことに意味をつけることはできるけど、やらなかったことには意味はつけられない。

物語にヒントが隠れてる

よく漫画などで、「見返してやる・・!」といったような復讐の感情が描かれることがあるが、マイナスな感情だとしても行動するための大きな動機になり得る。

小さい頃にいじめられた、バカにされたといった経験があるのであれば、そのバカにしてきた奴らを見返してやる!という感情を自分の努力と結びつけて力に変えていきましょう。

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ユージーン
ドラクエだとずっと遊んでる人が賢者になれる 人生でも遊んでたら賢者になれるのでは・・・?